「第18回勉強会 足部評価とmysoleでのアプローチ」

第18回勉強会は(株)神戸装具製作所の山口剛司先生をお呼びしました。

kobe mysoleはわずか3年間で約5,000足の処方実勢を誇っており、おそらく作成数は日本一ではないかと思います。そんな足を知り尽くした山口先生の講義は非常に面白く、3時間があっという間に過ぎてしまいました。トップダウン式に動作評価を行った上で、確認をするように足部の評価を重ね、臨床推論を立てる流れは大変臨床的で勉強になりました。mysoleはグラインダーを用いて削る作業がないため、短時間で簡便にできることとと何度でもパッドを貼り替えて動作確認できることが利点だと思います。実際にパッドを貼った位置でそのままインソールを作れるので、評価時とできあがりのギャップが少ないのもよいところです。わずか3時間でしたが、足部とmysoleの可能性を感じた時間となりました。

来年以降はマイスター制度を設けて我々もmysoleを作成できるようになるようです。興味のある方はぜひ受講してみてください。

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慢性的な痛みを遮断するための啓蒙活動や事業を行う非営利団体(NPO法人)

 

 

 

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