第6回勉強会「マッスルインバランスに対する理学療法」


 

第6回勉強会「マッスルインバランスに対する理学療法」を開催させていただきました。

 

今回は中野さん、福田さん、武田の3人で企画・運営をいたしました。

 

マッスルインバランスの考え方は非常に明快で経験年数の浅いセラピストにとっても理解しやすいものだと思います。マッスルバランスが崩れて過緊張になった筋に対しては抑制および伸張をかけ、弱化してしまった筋に対しては促通および強化を図る。マッスルバランスが整った後は、適応的に獲得された間違った運動パターンを修正していく。すごく明快なコンセプトです。

 

しかし、このコンセプトをしっかりと理解・実行するためにはきちんとした姿勢分析および検査技術の獲得が不可欠です。特に姿勢からは筋システムのたくさんの情報を得ることができ、評価には欠かせないものです。コンセプトがしっかりしたものでも上手く利用できなければ何の意味もありません。

 

そのため、今回の勉強会でも実技に充てる時間を多く確保することを意識しました。それでも実技時間が足りず時間をおしてしまい、申し訳ありませんでした。

 

参加者の多くは当勉強会に2回、3回と参加してくださったが多かったので、顔見知りも多く和気あいあいとした雰囲気で行うことができました。少人数制の勉強会にしてよかったです。

 

今年中の勉強会予定はすでに決定しております。ご検討の上ぜひご参加ください。

 

よろしくお願いします。

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